最近Instagramなどでもよく見かける”韓国ウェディングフォト”。
写真がステキなのはわかるけど、「日本とはどんな点が違うの?」「料金などは日本とどう違うの?」と思う人も多いのでは?
この記事では、写真だけではわからない、韓国ウェディングフォトの魅力や日本との違いを徹底的に解説していきます!
韓国フォトがステキな理由
日本と違う韓国フォトのいいところ・メリット
注意しておきたい日本との違い
Contents -目次-
韓国ウェディングフォトの魅力

まずは韓国ウェディングフォトの魅力の裏側を紹介していきます。写真が日本のウェディングフォトとなんとなく違って、おしゃれな印象を受けるのでは?
韓国ウェディングフォトがおしゃれに見えるポイントには、以下のような理由が挙げられます。
- 韓国のフォト技術は日本の10年先と言われることも
- 日本だけでなくアジアや欧米の新郎新婦からも人気
- 韓国ニーズに合わせて数年単位で変わるトレンド
- 毎年セットをリニューアル
- 日本でも人気の韓国ヘアメイク
日本よりも圧倒的にスタジオ写真を撮影する機会が多い韓国。さらにスタジオごとの競争も激しいので、必然的に撮影スキルが高いのです。
また韓国は何もかものトレンドが速く回る傾向があり、ウェディングも同じ。毎年新しい魅力づくりのためにセットはリニューアルされ、毎年新しいサンプルフォトを撮影しては公開しています。
そんなカメラマンさんの技術やスタジオの努力があって、韓国ウェディングフォトは年々その魅力をアップデートしているのです♡
韓国ウェディングフォトって日本と何が違う?

おしゃれなウェディングフォトは見ての通りですが、実際に撮影をするとなるとどのような点が日本と違うのでしょうか?
料金を考える参考にもなる、韓国フォトのプランや商品を紹介します。具体的は以下の通りです。
- 撮影できる背景数が多い
- 撮影ショット数が500~1000カットと多い
- アルバムやフォトパネルが豪華仕様
- ポージング指示が細かくて安心
- ドレスやヘアメイクが本格韓国スタイル
背景数が多い
韓国のウェディングフォトスタジオは、さまざまなテイストの背景やセットを用意していることが多いです。
しかも背景カラーを変えるというのではなく、スタジオ内の一角一角が本格的なセットになっているので、コンセプト性の高い写真を撮影できるのです。
近年はよりナチュラルなテイストが好まれている韓国。一棟型の邸宅風スタジオなども増えておりますが、その中でもお部屋や窓辺、門、お庭、近隣の路地など、さまざまな場所を使いながら、バリエーションのある写真を撮影してくれます。
ショット数が多い
韓国のウェディングフォトは、圧倒的に撮影してくれるショット数が違います。
日本では50~100カット程度のプランも多く、200~300カットとなると多い方。
しかし韓国では、500カット以上は当たり前。多いと1,000カットを超えることも普通です。
韓国では、「カット数何枚」という指定はなく、希望の背景で撮影を進めながら、出来上がった写真はすべて納品という方式。
同じ背景でも異なるショットをたくさん撮ってくれるので、結婚式の準備などに使用する場合でも、「似たような写真ばっかりになっちゃう…」と悩むこともありません。
アルバム・フォトパネルが豪華
韓国ウェディングフォトでおすすめしたいのが、アルバムとフォトパネル!
韓国では、撮影プラン内にアルバムやフォトパネルが含まれていることも一般的です。
日本ではアルバムといってもオプションが多く、サイズも15㎝角程度のことが多いでしょう。それでも数万円かかるため、「アルバムなんていらない」と考える人も多いのでは?
韓国のアルバムは、どこも50~60㎝角の大判!しっかりとしたハードカバー・厚紙ページで仕様がとっても豪華!
フォトパネルも、50㎝角の大判サイズから、卓上に飾れる10~20㎝角のものがあり、写真がパネルになっている豪華仕様。
日本で作ったらいくらになるのやらと思えるような商品クオリティは、結婚式をしない新郎新婦様にもおすすめ。
結婚の記念にふさわしい、ステキなアルバムやフォトパネルは、韓国ウェディングフォトならではです♡
ポージング指示をしてもらえる
韓国のカメラマンさんはポージング指示がとっても細かく、ただ聞いて同じようにするだけで、サンプル写真と同じステキなショットが撮れちゃいます!
なので、写真に撮られ慣れていない人でも、お任せでOK。手の位置や脚の角度など、より美しくスタイル良く見えるポージングを熟知しています。
日本ではなかなかそこまで細かく指示してくれるスタジオも多くないかも?
とにかく見栄えを重視して、その一瞬を逃さない韓国カメラマンさんの技術は本当に一流です♡
ドレスやヘアメイクが違う
韓国ならではのドレスラインナップや本場の韓国メイクも、日本とは違うところ。
韓国らしいビジュードレスやパフスリーブはもちろん、タイトドレスやカジュアル風のドレスラインナップも豊富。
デザインも日本で見るようなものとは違うものも多いです。
日本では韓国メイクを頼んでも「理想通りにならない…」という声が少なくないですが、韓国のスタジオでなら本場の韓国メイクで写真を撮影できます。
とくにまつげやウェーブヘアの作りこみは、韓国ならではの技術を感じます…♡
韓国ウェディングフォト・前撮りのメリット

日本と違う部分も多い韓国ウェディングフォトですが、とくにメリットと言える特長を紹介していきます。
日本で不満や不安に思っていることがあれば、韓国フォトで解消できるかもしれません!
料金がわかりやすい
日本のフォトスタジオでは、撮影料など最低限の料金のみを安く表示し、実際に必要になる撮影データなどは高いオプション料金を追加しなければならないケースが多いです。
また一見十分な内容が含まれているように見えても「衣裳のバリエーションが少なく追加料金がかかった」など、やってみると物足りなく、追加料金がかなりかかったというケースも少なくありません。
結果として、当初に想定していた費用の倍かかってしまった…ということも。
韓国ウェディングフォトは、必要になるすべてが最初から含まれているので、当初に見込んだ料金から大きく変わることはありません。
韓国フォトのパッケージ料金には以下のようなものが含まれています。
- 撮影料金
- 原本データ(500~1,000カット程)
- 修正データ(10~30カット)
- ハードカバーの大判アルバム
- フォトパネル(大判×1、卓上×3など)
- ドレス1~3着
- タキシード1~2着
- 新郎新婦のヘアメイク
かかるとすれば、衣装の追加やアップグレード、ヘアメイク回数の追加などで、2~5万円程度。
日本ではドレスのアップグレードだけで10万円近くすることもあるというので、それに比べればとっても良心的です。
新郎もメイクしてもらえる
韓国ウェディングフォトでは、新郎のヘアメイクも込み!
メイクでは、肌色を整えたり、血色感を足してくれたり、自然ながらよりきれいに写真に写るように整えるようなイメージ。
日本のスタジオでは、オプションになることも多く、そのため省いてしまう人も多いでしょう。
韓国フォトなら、料金内なのはもちろん、新婦さんのメイクを担当してくれる専門のスタッフが対応してくれるのでクオリティも申し分なし!
費用の心配をすることなく、きれいな写りを保証してくれます^^
写真のバリエーションが豊富
韓国フォトはとにかくバリエーションが豊富!さまざまな世界観の背景やセットが用意されています。
シンプルなワンカラーの背景だけでなく、精巧なセットが組まれており、さまざまな雰囲気のウェディングフォトを撮影できます。
スタジオによっては、ガーデンやルーフトップなどのロケーション撮影も♡背景数もたくさん選べるのはもちろん、あまり制限がない場合もあるので、思う存分撮影を楽しめます。
本当にたくさんのセットを用意しているスタジオもあり、同じスタジオで撮影しても被りにくいほど!
たくさんのバリエーションで撮影できるので、結婚式の招待状や動画作成、ウェルカムスペースなど複数の場面で使用しても、似たような写真ばかりになる心配がありません!
私服撮影ができることも多い
韓国のフォトスタジオでは、私服撮影も対応してくれるスタジオが多いです。
スタジオによって異なりますが、お手頃な価格または無料で私服撮影をしてくれます。
私服撮影と侮るなかれ!アイディアによっては一つの衣装として、ステキなウェディングフォトになりますよ♡
- 白Tシャツ+ジーンズ
- ブラックドレス+ブラックシャツ・パンツ
- ナチュラル白ワンピ+シャツ・ジーンズ
- おそろいデニムコーデ
- ユニフォームや制服
私服の定義としては、自身で脱ぎ着ができる服とされていることが多いです。
ちょっとしたフォーマルスタイルや、ナチュラルウェディング風など、コンセプトを考えて用意すればステキな1ショットに♡
日本のスタジオでは、なかなかないサービスかも!?
日本のフォトウェディング文化と違うところ

魅力がいっぱいの韓国ウェディングフォトですが、日本でのシステムとは少し違う点もあります。
あらかじめ知っておけば、「こんなはずじゃなかった…!」となることも少なくなります。
そんな知っておきたい日本のウェディングフォトと違う文化を解説します。
カラードレスは少ない
韓国ではカラードレスを着ることがあまりありません。近年は、カラードレスを用意しているスタジオも増えていますが、日本ほど種類がありません。
カラーやデザインに限りがあったり、希望するカラーやデザインがアップグレードしなければならない、ということもあります。
ドレス2着というと、Aラインのホワイトドレス1着+マーメイドなどの細身のドレス1着となることが多いです。
カラードレスに強い希望がある場合には、事前に確認しておくと安心です。
ドレスは事前に決められない
韓国のウェディングフォトでは、ドレスは当日スタジオに行ってその場で決めます。
日本では、撮影日とは別日にドレスを選んだり、事前に予約しておける場合もありますが、韓国ではほぼすべてのスタジオでそのようなことはできません。
もちろんデザインは豊富に用意されているので、あまり心配しなくても大丈夫!気に入るドレスがきっと見つかるでしょう。
限られた時間の中でドレスを選ばなければならず、着用できるドレスも5着程度なので、あらかじめどのようなドレスが着たいのかある程度考えておくことがおすすめです。
ヘアアレンジはシンプルめ
韓国のウェディングヘアは、日本に比べるとだいぶシンプルめ。複雑な編みこみやふわふわなおくれ毛などのスタイルはあまりやりません。
ダウンスタイル、シニヨン、ローポニー、ハーフアップなどのスタイルが基本的。複雑なヘアスタイルは、オーダーしても断られる可能性が高いです。
撮影は時間も限られているので、その時間内にできるスタイルであるということも大事。また、ダウンスタイル→ハーフアップ→シニヨン、といった感じで、ダウンからアップにしていくという順序も決まっています。
ある程度簡単な希望を準備しておくとスムーズですが、ヘアスタイルそのものはある程度お任せし、韓国らしいヘアスタイルを楽しむことがおすすめです♡
進行がある程度決まっている
韓国ウェディングフォトの撮影では、進行はある程度スタジオ任せになる部分があります。例えば、
- ヘアスタイルとドレスの組み合わせ
- 背景・撮影場所と衣装の組み合わせ
- 新郎のタキシードと新婦のドレスの組み合わせ
- どの衣装でどれくらいの撮影をおこなうか
- ヘアスタイルの順序
このような点はかなりスタジオ任せになったり、希望が思うように通らないことが多いです。
というのも、限られた時間の中で撮影をおこなわなくてはならないので、スムーズに進むよう、スタジオが順序や時間をハンドリングしなくてはならないからです。
強い希望がある場合は、あらかじめ伝えておくと考慮してくれますが、すべてを思い通りに進められないこともあるということを理解しておきましょう。
ある程度決まっている進行には以下のような点があります。
- ヘアスタイルはダウン→アップスタイルの順序
- 最初の1着目はAラインホワイトドレス+黒タキシード
- 最初の1着目での撮影時間が一番長い
流れや他のお客様の様子などを見ながら進めるので、確かに実現できない部分もありますが、逆におまけをしてくれることもあります。
日本の感覚とは少し違うかもしれませんが、韓国らしい進め方を楽しむ気持ちでお任せしてみましょう♪
韓国ウェディングフォトはハイクオリティーなのに超お得❤

いかがでしたか?韓国ウェディングフォトは、30万円前後~と少し高く感じるかもしれませんが、そこに含まれている内容はとってもボリューミーでハイクオリティ!
日本で同じことをやろうとすると、もっともっと費用がかかってしまうと言えるほど。
内容がお得なのはもちろん、人と被りにくいおしゃれな世界観や、韓国カメラマンの撮影技術の高さを考えても、とってもおすすめです。
バリエーション豊富な写真たちは、結婚式準備にも最適!高級感のあるアルバムやフォトパネルは、結婚式はせずとも記念としてフォトウェディングをしたい新郎新婦様も満足できる豪華さ♡
結婚式をする人もしない人も、前撮りとしても後撮りとしても、十分なクオリティーの韓国ウェディングフォト!
唯一無二の瞬間を妥協せず、最高に美しく残したいすべての方におすすめです♡

